一人暮らしを始めるんだけど、一人暮らしを始めようとすると、「何を買えばいいの?」「全部揃えないと生活できない?」と悩む人は多いのではないでしょうか。
新生活では家具や家電、日用品など必要なものがたくさんありますが、最初から全てを揃える必要はありません。
まずは生活に欠かせないものを優先して購入し、実際に暮らしながら必要なものを足していくのがおすすめです。
この記事では、一人暮らしを始めるときに「これだけは最初に揃えておきたい」と感じる必需品を15個厳選して紹介します。
これから一人暮らしを始める方や、買い忘れがないか確認したい人は、ぜひ参考にしてください。

一人暮らしで最初に買うべきもの15選
1 冷蔵庫

冷蔵庫は、一人暮らしを始めるなら最優先で揃えたい家電の一つです。食材や飲み物を保存できるのはもちろん、作り置きや冷凍食品を活用することで食費の節約にもなります。
一人暮らしなら150〜200L程度の容量がおすすめです。特に冷凍庫が広いモデルを選ぶと、まとめ買いや作り置きがしやすく、忙しい日でも手軽に食事を用意できます。
私は貰い物の冷蔵庫で、137Lの冷蔵庫を使っています。それなりに自炊しますが、少し小さいと感じます。
なので、自炊する人は大きめを、逆に自炊を全くしない人は小さめでもいいでしょう。どちらにしても冷凍庫が広いと便利なので、冷凍庫が広めのモデルを選ぶと納得しやすいと思います。
価格だけでなく容量や使いやすさもチェックして、自分の生活スタイルに合ったものを選びましょう。
2 洗濯機

生活に欠かせない洗濯機も、早めに用意しておきたい家電の一つです。
コインランドリーを利用する方法もありますが、時間やお金を考えると自宅にある方が便利です。
一人暮らしなら5〜7kg程度の容量があれば十分でしょう。予約タイマー機能があると、朝や帰宅時間に合わせて選択できるのでとても便利です。
私は6kgの洗濯機を使っていますが、一人暮らしなら2〜3日分くらいはまとめて洗えます。
まとめて洗いたいと思う人は少し大きめを買っておくと安心でしょう。
よく使うものだからこそ、使いやすさを重視して選ぶことをおすすめします。
3 電子レンジ

自炊をしない人でも電子レンジは必需品です。お弁当や冷凍食品を温めるだけでなく、簡単な料理にも活用できます。
最初は温め機能だけでも十分ですが、自炊をする予定ならオーブン機能付きもおすすめです。
用途に合わせて選びましょう。
一人暮らしでは使用頻度が高い家電なので、使いやすいものを選ぶことが大切です。
4 炊飯器

炊飯器があると、自炊のハードルがぐっと下がります。ご飯をまとめて炊いて冷凍保存すれば、忙しい日でも手軽に食事を準備できます。
一人暮らしなら3合炊き程度が使いやすく、サイズもコンパクトです。保温機能や早炊き機能が付いているモデルならさらに便利でしょう。
私が個人的に便利だと思う機能は予約炊きです。夜にセットしておいて朝起きるタイミングに炊けるようにしています。
お弁当を買ったりするよりも、惣菜を買ってご飯を炊くだけでも結構な節約につながるので、自炊をしない人でも炊飯器はあるといいでしょう。炊飯器は節約の強い味方になります。
5 ベッド・寝具

睡眠は毎日の疲れを取るために欠かせません。そのため、ベッドや寝具は妥協せずに選びたいアイテムです。
マットレスの質が悪いと腰や肩が痛くなることもあります。寝具は長く使うものです。自分に合った寝具を選びましょう。
快適な睡眠環境を整えることは、生活の質を高めることにもつながります。
6 カーテン

意外と忘れがちですが、カーテンは入居初日から必要です。
私もカーテンを忘れていて、ニトリに駆け込んだのを覚えています。サイズがあったので良かったですが、場合によってはオーダーしなくてはいけないので前もって用意しましょう。
外から部屋の中が見えるのを防ぐだけでなく、朝日や西日を遮る役割もあります。
寝室には遮光カーテンがおすすめです。朝までぐっすり眠りやすくなり、夏の暑さ対策にも役立ちます。
防犯やプライバシーのためにも、入居前に準備しておくと安心です。
7 照明器具

物件によっては照明が付いていない場合があります。入居前に確認しておかないと、夜に部屋が真っ暗で困ることもあります。
LED照明は電気代を抑えられ、寿命も長いのでおすすめです。寝室は暖色系、リビングは昼白色など、部屋に合わせて選ぶと快適に過ごせます。
8 掃除機

部屋を清潔に保つために掃除機は欠かせません。
コードレスでコンパクトなタイプが使いやすいのでおすすめです。
床にホコリや髪の毛が溜まると、部屋が汚れて見えるだけでなく衛生面でも気になります。
手軽に使える掃除機なら、掃除の習慣も身につきやすくなります。
9 ゴミ箱

ゴミ箱は生活を始めるとすぐに必要になります。地域によってゴミの分別方法が違うため、分別できるタイプを選ぶのがおすすめです。
キッチン用と部屋用の2つを用意すると、生活がより快適になります。
サイズや置き場所も考えながら選びましょう。
10 フライパン・鍋

自炊をするなら最低限の調理器具は必要です。最初は深型フライパンと小さめの鍋があれば、多くの料理を作ることができます。
まとめて多めに作ったりするとき、小さめのフライパンだと食材が収まらないことがあるため、大きめのを一つ持っておくといいでしょう。
高価なセットを買う必要はありません。必要になったら少しずつ買い足していけば十分です。
11 食器・カトラリー

食器は必要最低限から始めるのがおすすめです。お皿や茶碗、コップ、箸、スプーン、フォークがあれば普段の食事には困りません。
最初からたくさん揃えると収納場所を圧迫してしまいます。少しずつ必要な分だけ増やしていきましょう。
12 延長コード・電源タップ

一人暮らしを始めてから「コンセントが足りない!」と感じる人は少なくありません。
テレビや電子レンジ、スマホの充電器など、意外とコンセントを使う場面は多くあります。
USBポート付きの電源タップならスマホの充電もしやすく、より便利に使えます。
13 洗濯用品

洗濯機があっても、洗剤やハンガー、洗濯ネットなどがなければ洗濯はできません。
特に洗濯ネットは衣類を傷めにくくするため、一人暮らしでも用意しておくと安心です。
細かいアイテムですが、生活には欠かせない必需品です。
14 日用品

トイレットペーパーやティッシュ、ゴミ袋、キッチンペーパーなどの日用品は、生活を始めるとすぐに必要になります。
買い忘れると初日から不便に感じることもあるため、入居前に準備しておきましょう。
消耗品なので、少し多めにストックしておくと安心です。
15 床の傷防止マット

賃貸住宅では、床に傷を付けないための対策も大切です。デスクチェアや家具を置く場所には傷防止マットを敷いておくと安心です。
退去時の修繕費を抑えられる可能性もあり、長い目で見るとコストを節約できます。
見た目以上に役立つアイテムなので、ぜひ準備しておきましょう。
まとめ
一人暮らしを始めると、「あれも必要、これも必要」と思ってしまいますが、最初から全てを揃える必要はありません。まずは今回紹介した15個の必需品を優先して用意すれば、快適な新生活をスタートできます。
生活していく中で「これもあると便利だな」と感じるものは、少しずつ買い足していけば十分です。無理に一度に揃えようとすると出費も大きくなるため、自分の生活スタイルに合わせて必要なものを選んでいきましょう。
この記事が一人暮らしを始める準備の参考になれば嬉しいです。ぜひチェックリスト代わりに活用して、快適な一人暮らしをスタートさせてください。